ごあいさつ

子どもたちがより良く暮らせる未来のために

私たちは新宿区に住むダウン症児者の親の会です。1999年に3人のお母さんが集まって立ち上げました。
はじめは10組の家族からのスタートでした。2013年には日本ダウン症協会(JDS)の新宿支部になり、2016年10月現在、46家族が参加しています。
名前の「ぽけっと」には2つのイメージがあります。
ひとつ目は、夢や可能性がいっぱいにつまったドラえもんのポケット。
ふたつ目は、優しく抱かれた赤ちゃんが少しずつ成長してひとり立ちを目指す、カンガルーのおなかのポケット。
この2つのイメージをもとに、ダウン症のある人とその家族の暮らしの向上と、誰もがほっとできる居場所を目指して活動しています。

※ダウン症とは?
正式名は「ダウン症候群」(最初の報告者であるイギリス人のジョン・ラングドン・ダウン医師の名前により命名)で、染色体の突然変異によって起こり、通常、21番目の染色体が1本多くなっていることから「21トリソミー」とも呼ばれる。
この染色体の突然変異は誰にでも起こり得ます。
ダウン症の特性として、筋肉の緊張度が低く、多くの場合、知的な発達に遅れがあります。発達の道筋は通常の場合とほぼ同じですが、全体的にゆっくり発達します。
心疾患などを伴うことも多いのですが、医療や療育、教育が進み、最近ではほとんどの人が普通に学校生活や社会生活を送っています。
-日本ダウン症協会より引用-
http://www.jdss.or.jp/family/index.html

就学懇親会(2017/3/26)

3/26(日)、大久保地域センター和室にて、就学懇談会を行いました。 当日は冷たい雨の中でしたが15家族が集まり、子ども達を含めると30名以上の賑やかなひとときとなりました。 現在、就学先として考えられる様々な学校の先輩 …

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